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作業日報

猫と暮らす家-キャットウォーク|浜松市中区

薪棚をつくる

薪ストーブのオーナー宅に必ずある薪棚を制作しました。

今回はアイアンと畦板(あぜいた)を使用して、8メートルの棚を家の横に設置です。

 

 

寒い冬に備え、暖かい季節に薪をストックし乾燥させるための必需品です。

こんなに暖かい浜松でも結構な量の薪のストックが必要です。

この薪を集めたり、乾燥させる為に薪割りをしたりと一苦労なんですが、冬支度のイベントとして楽しむのが日々をエンジョイする秘訣かもしれません。

大工って家をつくる人というイメージが強いと思いますが、薪棚や家の中の棚や踏み台まで結構なんでも作ります。

アイアンなどの金属と木の異素材が組み合わさった雰囲気が僕は好きなので、今回の薪棚の制作も楽しくできました。

浜松市の引佐で大工が営む工務店TEMAMEは、新築住宅や家のリフォーム、修理・修繕はもちろん造作家具や家の困りごとなら何でも相談にのります。

絵を飾る。

【壁に絵を飾りに行ってきました】

お客様のお宅に素敵な絵画とペルシャ絨毯があるということで、壁に取り付けに伺ってきました。

ペルシャ絨毯はお客様のご実家で長年保管されていたものを、新築の記念にと譲り受けたもの。

アシンメトリーなデザインと深い青と真紅のコントラストが非常に美しいものでした。

 

知人の方からプレゼントされたという水彩のグラスの絵と、油彩の黄色いお花の絵もとっても素敵です。

 

 

個人的にピクチャーレールがあまり美しいとは思わないので、今回は壁にビスを打って額装をかける施工をしました。

白い壁に絨毯の存在感で一気に玄関が華やかに。

3つのアートを奥行きの違う一方向の壁に飾ることで、空間に彩りとリズムを与えてくれます。

僕も壁掛け絨毯をずっとやりたかったので・・・ 正直とっても羨ましい。僕も欲しいなぁと思いながら施工させてもらいました。

こうしてお客様の趣味や知識に刺激されてやりたい事が次々溢れてくるから、いい仕事だなぁとしみじみ思います。

 

【下地の大切さ】

壁は下地の無い石膏ボードにフックやネジを打ってしまうと、額装の重さに耐えられなくて落下してしまいます。

下地は45cmや30cmの間隔で施工することが多く、下の画像は45.5cmの間隔で入っています。

 

 

普段の生活の中で負荷のかかりやすい部分、トイレットペーパーホルダーや手すり、タオル掛けを付ける部分にはあらかじめ下地材を入れるのですが、

建築前の段階で絵を飾る場所が決まっている場合も同様に下地を入れることで安心して絵を飾る事ができます。